【衝撃】ダイエットを科学する!なぜ痩せないの?空腹でもないのに食べてしまう科学的理由!

ダイエットを科学する!なぜ痩せないの?空腹でもないのに食べてしまう科学的理由!

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みなさん。おはようございます。こんにちは。こんばんは!
メンタルサプリTsUYOShIです。

 

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お待たせしました!
久々にダイエットに関する記事です!

ちょっと最近書きたい記事があり過ぎてダイエットの記事をなかなか書けずにいました(笑)

 

先日、こちらの記事

あなたにおすすめ関連記事!

 

 

誰でも確実に痩せるための科学的原則は

消費カロリー > 摂取カロリー

であり。そして

ダイエットを成功させるためには

”続けること”

が一番大事!

であると紹介しました。

つまり人間、

食べる量を減らし、運動することを続ければ誰でも痩せることができるわけですね!
いや~実にシンプルで簡単ですね!

ってまぁそれが難しいから困っているですよね(笑)

 

 

さて、本題に入りましょう!

私が実際に22キロ痩せた方法はいろいろあるのですが、到底2,3日の記事では書ききれないので少しづつ解説して行きますね。
もしあなたにもできそうな方法があったら是非取り入れていただけると私もうれしいです。

 

今日は

消費カロリー > 摂取カロリー

摂取カロリーを減らす方法について解説します。

 

食べる量を減らせば痩せるなんてことはだれでも知っている当たり前の常識です。
しかし、それを実行するには想像以上に大変です。
ダイエットの辛さや難しさは改めて説明するまでもないでしょう。

 

あなたにも、

仕事や学校帰りについコンビニに立ち寄ってしまった。

昼食で頼むつもりもなかったのに大盛りが無料だったからつい頼んでしまった

という経験がある人も多いのではないでしょうか?

食べることは生きていくために必要不可欠なことです。人間の本能とも言えるでしょう。
しかも人間には、つい数十年前まで、食料に飢え、耐えてきた祖先たちの記憶が遺伝子に組み込まれているのです。
だからこそ「食べたい」という欲求を抑えることが困難なのです。

 

ではここで質問です。

「食べたい」という欲求はどんな時に、どこから生まれるのでしょうか?

 

 

食べたいという欲求はどうして生まれるの?

食べたいという欲求はどうして生まれるの?

さて、先ほどの質問、
「食べたい」という欲求はどんな時に、どこから生まれるのでしょうか?

 

 

 

考えていただけましたか?

 

 

 

おそらく多くの人は、

「お腹がすいたとき」

と答えると思います。

 

実際に私もそうだと思っていました。

ところがこれは半分正解ですが、半分間違いです。
というより他にもある。
言った方が正しいでしょう。
そしてこちらの方が、相当厄介なのです。

 

それは

目の前に食べ物があるとき!

なのです。

「食べたい」という欲求が生まれるのは必ずしも空腹のときだけではなく、
目の前に食べ物があるときも人間は食べたいと思うのです。

 

 

自分がどれくらい食べているのか気付いていない?

メンタルサプリ 自分がどれくらい食べているのか気付いていない?

もし人が”お腹がすいたときに食べたくなる”のだとすれば、満腹になれば食べるのを辞めるはずです。
ところが実際はそうではありません。

 

あなたにもこんな経験ありませんか?

①あなたは大盛りの無料のラーメンを頼み、
途中でお腹いっぱいになってもラーメンの中の麺がなくなるまで食べきってしまった。

②ブッフェ形式の食事であなたは途中でお腹がいっぱいになったが、皿が空になるまで
食べきってしまった。

③お得用だからといて、つい大袋で買ってしまったスナック菓子も
ちょっとだけずつ食べようとおもいつつ、封を開けたはいいものの、
テレビを見ながらポリポリするといつの間にかほとんど食べていて、仕方ないから、最後まで食べきってしまって後悔した。

という経験がある人もいるはずです。

例を挙げればきりがないですが、
要するに人間は自分の食べた量を把握できないということです。

 

少し面白い動画があったので紹介させてください。

 

これは大人気youtuberはじめしゃちょーさんの動画ですが、マックシェイクを少しずつたしていっても
全然気づかないことがわかると思います。
(この動画ではマックシェイク4本の飲み干しても全然気づかれていません。)

つまり、現代人が食事を終えるのは
満腹になった時ではなく、皿が空になった時なのです。
(実際にはじめしゃちょーさんの動画でもマックシェイクが空になってしまったからドッキリがばれています)

 

人間は目の前に食べ物があるだけ食べてしまう。
つまり、人間は食べることに関して無意識なのです。

 

 

 

どうすれば痩せられるのか?

メンタルサプリ どうすれば痩せられるのか?

今までの段階で、人間がそれだけ自分の食事対して無意識なのかがわかっていただけたと思います。
では実際にどのようにすれば痩せることができるのでしょう。

 

答えは簡単です。
意識できる部分を改善していく他ありません。

つまりどういうことかというと、人間は食べ始めると自分の食事量に関して無意識になります。
なので食べ始める前に手を打つのです。

 

先ほどの例にとると

 

①初めから大盛りのラーメンは頼まない。
大盛りの代わりにモヤシやネギのトッピングを代わりに追加する

②ブッフェ形式のご飯を食べるときはあらかじめ自分で思っているより少なめに盛って席に戻る。
足りないと思ってから、取りに行けば十分です。

③大袋ではなく小袋分けスナックを買う。
ポテチなどなら一番小さい袋を買う。
それでもどうしても足りないと思うんだったら小さい袋を二つ買って帰りましょう。

 

いかがでしょうか?
このように考えれば無意識を意識的な部分に代替することができますよね!

これはほんの一例です。
考えればどんな場面にも簡単に応用が利きそうですよね!

あなたはどんな応用方法を見つけましたか?
コメント欄から教えてくださいね!

 

 

ここでのポイントは
禁止をしない

ということです。

例えば

×大盛りのラーメンは頼んではいけない!
大盛りのラーメンの代わりにネギやモヤシをトッピングする

ここだけは間違えないでください!

 

後日また、解説をしますが、
人間は禁止されるほど、何とかしてそれをしたくなる生き物なのです。
これを心理学ではブーメラン効果といいます。

あなたにも経験があるでしょう。

子供のころ立ち入り禁止と言われた場所にしゃがんだり、ジャンプして入ったこと。
親から「宿題をやりなさい!!」と言われると逆にやりたくなくなる。

あげればきりがありませんが、
これだけは覚えて帰ってください

 

禁止をしない!
その代わりに、代わりとなる選択肢を自分で用意する!

 

 

いかがでしたか?人間って実は繊細そうに見えて実はすごく曖昧な生き物なのです。
今日の内容で自分でもできそうと思った内容があれば、
取り入れていただける嬉しいです!

 

 

 

 

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。
気になることがあったら気軽にコメントしてくださいね!

 

今日の授業は終わり!
また、次回も遊びに来てくださいね!

あなたの明日がちょっとだけシアワセになりますように。

 

メンタルサプリTsUYOSh

 

まとめ

 

 

人間が「食べたい」と思うのは、空腹のときだけでなく、
目の間に食べ物がある時 である

自分がどれくらい食べているかに関しては無関心であり、現代人が食事を終えるのは、
満腹になった時ではなく、皿が空になった時である。

痩せるためには人間の無意識部分ではなく意識的な部分を変える必要がある。
この際、「~してはいけない」と思うと、逆にしたくなってしまうという心理が働くので、
「代わりに~しよう」という心がけが大切!

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